AI が読めるもの
接続したクライアントは、記録一覧の取得、検索、スレッドのたどり直しができます。
- • 記録一覧
- • 検索
- • スレッドのたどり直し
MCP 接続ガイド
一度 OAuth で認可したら、connected apps 画面で接続を確認し、必要に応じて取り消せます。
AI が読めるもの
接続したクライアントは、記録一覧の取得、検索、スレッドのたどり直しができます。
AI が書けるもの
サーバーが書き込みツールを提供している場合、AI は provenance 付きで新しい記録を追加でき、その使用量は human の記録とは別のメーターで数えられます。
AI は読みに来る側
流れは意図的に逆です。まず人間が記録し、あとから AI が必要な文脈だけを読み返します。
OAuth が先
consent 画面を開き、要求された scope を承認し、あとから connected apps で接続を管理します。
https://api.zakki.app/mcp
OAuth は、対応クライアントでの手動トークンコピーをなくします。
接続確認
OAuth 承認のあとで、最近の記録を読まないと答えづらいプロンプトを投げて確認します。
動作確認プロンプト例
MCP 接続ガイドの最近の記録を要約して、見落としがあれば教えて。
返答に最新の記録が出てくれば接続は成功です。
クライアント設定
OAuth と remote HTTP MCP に対応したクライアントを使います。流れは常に consent、そして connected apps での管理です。
Claude Desktop は zakki の OAuth consent 画面を開き、接続後は connected apps から grant を使い回せます。
consent を開くClaude Code は、ブラウザを開けるクライアントなら OAuth 付きの remote HTTP MCP フローを使えます。
OAuth ベースのクライアントは session token ではなく grant を保存します。
Cursor は同じ OAuth consent 画面を開いて、保存された接続を再利用できます。
承認したあとは connected apps で grant を管理します。
OAuth に対応した remote HTTP MCP クライアントなら、同じ consent と管理の流れを使えます。
接続した grant は connected apps にまとまります。正本の transport は /mcp です。
connected apps で grant を管理して、必要なときだけこのガイドへ戻ってください。